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昨日と今日と、2日間で、5家族の親子さんのトレーニングインストラクションをさせていただきました。
3名がお母さんとお子さんで、同じ小学校なので一緒に行いました。 あとは、親子孫3代の家族ぐるみのトレーニング、 両親と小学生姉妹のトレーニング でした。 あたりまえですが、子供に対する対応(教育方針)は、全く異なります。 しかし、やはり子供を人生の勝者にしてあげたい。 という親の愛は普遍です。 さて、本質は、愛でいいかもしれませんが、現実的に、子供に対する”具体的な対応”が課題ですね。 10名いたら十色の性格、顔かたちがあるように、やはり、方針も十色になるでしょう。 では、何を基準に子供の対応(教育方針)を選定するのが賢明でしょうか? 喜怒哀楽バランス評価軸でいくつかの性格に分類し、 褒めて成長、おこって成長、頭で理解させて成長の3つの配分による基本方針を決めます。 その基本方針にそってその時々の判断を優先させていきましょう。 その時々の判断材料は「責任」を基本にしたらいかがでしょうか? |
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